2014/07/09

プリズマ990の特徴、カセットと生地選択

日本ではエレクトロラックス990として販売されたこのミシン、海外でのモデル名はHusqvarna Prisma 990-ハスクバーナ・プリズマ990です。

990も6690と同じく模様縫いはカセットを付け替える形になっています。
990のカセットは2枚。それぞれが表裏利用になっていて、1の裏に2、3の裏が4。
1は実用縫いと素材選択。2が模様縫い、3がひらがな、4がアルファベットです。



そしてこのプリズマシリーズは縫う生地の厚みと、かがり縫いなど縫い方を選択すると自動で適切なモードに調整してくれるという機能を持っています。(カセットNO1)
生地選択には薄地、普通地から皮革まであるので、それ程分厚くないものなら革を縫う事を想定していると思われます。

オークションでもタイトルに革OK、皮革縫い、など書いてあると結構値段があがるようです。また「このミシン、革は縫えますか?」と質問している人も多いので、多くの人が革を縫いたいと思っているのだと思います。自分もミシンを買うきっかけは革でしたから、革を縫うという需要は一定以上あると思うので、これを想定して、その部分を強調したミシンを作るとおそらく売れると思います。

このミシン、パワーは90Wと書かれていて、ベルニナや職業用、センサークラフトなどと同等です。

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