2014/04/15

穴ひろっ!ふり幅の話

アーティスタを買って考えたふり幅の事。私の結論としては、普通のソーイングに使うなら5㎜で充分だということ。

日本のメーカーの家庭用ミシンは70年代のジャノメのミシンでも7㎜ふり幅を持っていましたし、今の水平釜の家庭用ミシンでもふり幅7㎜のものが多いような気がします。私は、7㎜でも大きいと思います。そんなに模様縫いも重要ではないし、文字縫いも5~5.5㎜で充分です。
ジグザグ、かがり縫いも5~5.5㎜くらいで何の問題もありません。

一方送りの長さは最大値4.5~5㎜くらいのものが多いですが、こちらは職業用のように6㎜くらいまであればいいのにな~と思います。

模様縫いですが、実際どれくらいの頻度で皆さん使われているのでしょうか。購入した当初は皆楽しくて何度か縫ってみるものだと思いますし、子供のために文字や模様をと思う人もいるでしょうが、アップリケや手で書いた模様にそって手刺繍してもいいような気がします。
実際、ミシンって殆どが直線、そしてジグザグ、かがり縫い、まつり縫い、たまにボタンホールというところだと思います。ボタンホールは7㎜も幅はいりません。

刺繍ミシンは大型模様を縫うために9㎜幅の意味がありますが、ソーイング向けのミシンは何のために7㎜あるのか、と個人的には思っています。

アーティスタ180 最大幅9㎜、送り5㎜
ベルニナ アクティバ130の最大幅5.5㎜、送り5㎜

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